火災保険を活用した0円リフォーム

こちらでは、火災保険を活用した0円リフォームについて説明いたします。
まずは、簡単にどんなものなのか、どのような流れなのかを説明してから本格的な説明に入ります。

対象物件

一軒家、マンション、アパート ※基本は築10年以上が対象

簡単な流れ

(1) お持ちのご自宅の
・火災証券の写真
・その保険の補償内容の写真
・東西南北からのご自宅の写真(簡単に)
をフォームに送っていただきます。
-保険会社によっては、おりるお見舞金の額が変わるため事前にチェックする必要がある為。

(2) 内容が大丈夫そうであれば、実際に調査員がお伺いしまして、屋根に登り修繕箇所が無いかの調査、外壁の亀裂や破損などの調査をさせて頂きます。
※ご自宅の外側しか調査しませんので、中でくつろいでおいて頂くか、外で一緒にご覧になっていて頂いても構いません。屋根に登る作業は、お見舞金の交渉に必須な事項となっております。

(3) 調査が終わり次第、申請の代行をしても宜しければ、お客様との火災保険コンサル契約書を書き、調査内容を元に弊社が一級建築士及び自然災害鑑定士に見積書作成の依頼を掛けまして、作成代行致します。
※もちろん、お見舞金がお客様の口座に着金するまでは一切のお金はかかりません。着金しましたら、お手数料として50%+税を弊社へお振込頂いております。

(4) 保険会社の調査員よりお客様に連絡があり金額交渉にはいります。
その際に金額の折り合いがつかない場合は弊社契約の弁護士が交渉を致します。

(5) 着金後お振込額をお伝えします。

※保険金が下りるまでは費用は一切かかりません。調査して保険金が万が一下りなかった時に調査費がかかるといったこともございません。

申請者

申請は家主から孫の代まで可能 ※基本は決定権のある方

メリット

プロに任せる事によってお客様の物件が実質0円で直せるかもしれない。
個人で申請するより多くの保険金を受け取れるかもしれない。

詳細解説

火災保険の利用状況、保険金の現状

●現在火災保険には加入していますか?
火災保険に加入している70%の方は実際に家に被害が出ていても保険を利用していない状態にあります。 被害申請をしたとしても経年劣化扱いになってしまったり、火災風災に認定されない事があり、直す場所に もより変わってきますが、保険会社としては少しでも保険金を下げるようにして きてる現状です。金額として数万~数十万円程しか下りていない現状となっています。


保険会社の現状の説明

(1)火災保険の加入率
●火災保険はほとんどの人が加入していますが、実際に使ったことがある人は少ないです。また、実際に家に被害が出ているのにその自覚がない人が約70%、自覚がある人が約12%、保険を使い修繕しようとする人は全体の約21%しかいません。

(2)保険会社の構造
●保険会社は新規契約を重視し既存保険契約者を軽視しています。保険加入時に申請方法を丁寧に説明したりしていません。また保険会社から依頼されている認定会社は調査を厳しくするよう言わ れており、この調査により保険金額が決まる為不払い問題や実際の修繕費にまったく届かない金額しか補償されていないのが現状です。

(3)保険金不払いの問題
●現に保険金の不払いが問題となった例があります。2005年に発覚し、その後次々に不払い問題が 発覚しました。その結果、保険会社側は請求があったものにだけに払えばよいと考えていたのに対し、金融庁は請求 が類推される保険金については請求がなくとも支払うべきだと判断しました。ですが現状として保険会社側 から調査の声かけなどは無く、調査を依頼したとしても細部までの申請 はされていません。

修繕箇所の説明

●弊社では保険会社の調査員が本来申請しないような細部まで調査をし、一級建築士や自然災害鑑定士といったプロフェッショナルにより本来の補償を受けられるよう見積書を作成することができ ます。

(1)屋根の写真を見せて一般的に見える修繕箇所とプロから見える修繕箇所の説明
●保険会社の調査だとパッと見てわかるような破損個所を申請対象にして瓦の浮きやズレまでを申請することは致しません。実際にはこの瓦の浮きやズレの方が保険金額の高い保証になっています。

(2)雨どいや壁の修繕箇所の説明
●よくある修繕箇所ですと壁のクラック(ひび割れ)や雨どいになります。クラックも保険会社の調査ですと、経年劣化に判定されることが多いです。
雨どいも屋根と同様で少しのゆがみや接続部の破損なども補償の対象にできますが、補償箇所の認知をしていないと見逃してしまう場所です。

(3)修繕箇所の認知による保険金額の違い
●本来保険を申請しても目立った修繕箇所以外は経年劣化として扱われたり、風災認定されないことがほとんどです。ご自身で10か所修繕箇所を見つけて申請しても約半分は保険金対象外にされてしまいます。
実際に専門の知識がある調査員が調査すると何倍もの修繕箇所を見つけ、一級建築士及 び自然災害鑑定士に 依頼し見積書を作ることにより、多くの保険金を受け取ることが出来ます。

(4)保険会社との交渉
●保険会社の調査員よりお客様にご連絡があり金額交渉になります。その際に金額の折り合いがつかない場合は弊社提携先弁護士がお客様に代わって交渉を続行いたします。

(5)保険金の差額
●個人で申請することもできますが、それだと数万円から数十万円程しか下りないことがほとんどです。ですが、弊社にお任せいただければ一軒家当たり平均で約150万円の保険金を申請することが可能です。
勿論調査の内容によってはより多くの金額が出ることもあります。

4.手数料

保険金が下りるまでは費用は一切かかりません。調査して保険金が万が一下りなかった時に調査費がかかるといったこともございません。
保険金が下りた際には下りた保険金の50%+税(①調査費用、②見積書作成費用、③申請書作成費用
(①②③ 一級建築士、自然災害鑑定士)、諸経費等が含まれます)を報酬として頂きます。

まとめ

保険会社の調査員に任せると、見てわかる様な破損箇所以外は「これはまだ使えるんでだめです。」など と言われてしまいおのずと金額が下がってきます。払うお金は少なくしたい、保険会社もどんどん保険金を出していたら破産してしまいます。

ですが、プロから見れば正当な金額を出すことができます。ただ皆様ですとうまく言いくるめられてしまいます。余程知識がある方は別として実例大半押し切られてしまいますよね。

弊社にお任せいただければ一級建築士や自然鑑定士を揃えていますし、交渉事は弁護士が介入してきっちりやりますので平均約5倍くらいの保証実績があります。なのでちょっと高いんですけど手数料分いただいても平均的に見て保険会社の決定金額の約2.5倍がお客様の手元に来ます。

これだけあ れば全部キレイにしてプラス気になるところを直していただけるのではないでしょうか?もしくは直すのは簡単にでいいという場合ですと手元に現金が残るかもしれません。

ついここ最近のお客様の事例ですと、一般のご自宅と同じかもう少し大きい家で230万出ました。そして115万手 元に入りました。修理は20万で終わりました。そういった事例もござ います。

あくまでケースバイケースなので実際やってみないと何とも言えないですがご負担はないと思います。

ご検討宜しくお願い致します。

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